草の根・人間の安全保障無償協力「シクル中央小学校校舎及びトイレ建替・井戸建設計画」署名式(1月20日)

令和8年1月23日
署名の様子
出席者写真撮影
1月20日、加藤大使とディアビ・ギニア農村開発/共済協会事務局長は対ギニア草の根・人間の安全保障無償資金協力「シクル中央小学校校舎及びトイレ建替・井戸建設計画」の贈与契約に署名しました。署名式にはカマラ・フォレカリア県副知事、カマラ・シクル特別代表団も参加しました。本贈与契約により2つの校舎(各3教室)、トイレ2基の建替、井戸建設及び学習機材供与が行われます。実現することにより315名の不就学児童が学校に通えることになります。また在校児童282名に対して教室の過密状態を緩和します。 教育分野は、日本が国際社会で推進している「人間の安全保障」の基本的な柱の1つです。なぜなら教育はあらゆる分野で活躍するための基盤となるからです。この草の根・人間安全保障は無償資金協力は、ギニア国内における我が国に対する理解促進及び我が国とギニアの良好な関係を築くことに寄与します。