令和7年度講師派遣事業 東京外国語大学篠田教授による講演(2月18日)
令和8年2月26日
2月18日、在ギニア日本国大使館は、東京外国大学の篠田英朗教授をランサナ・コンテ大学及びバーカーン学校に招待し、「平和と安定~日本の戦後復興から考える~」をテーマに講演を行っていただきました。
篠田教授のご専門は平和構築であり、2 007年度から2023年度まで外務省委託「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を、実施団体責任者として指揮されました。
講演には、加藤駐ギニア日本大使が出席したほか、ギニア計画・国際協力・開発省スマ次官、ギニア外務省ディアロ多国間関係局長も参加しました。
篠田教授は第二次世界大戦後、日本及び原爆の被害を受けた広島が直面した課題、そして平和を築くための取り組みについて説明しました。講演後には多くの学生が日本の歴史や現在についてより深く理解するために熱心に質問をしました。
本事業は、ギニアにおける日本の理解が深まることに貢献したのみならず、ギニアの将来を担う若者が、不確実性が増す現在の世界において平和や安定について改めて考える重要な機会となりました。
篠田教授のご専門は平和構築であり、2 007年度から2023年度まで外務省委託「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を、実施団体責任者として指揮されました。
講演には、加藤駐ギニア日本大使が出席したほか、ギニア計画・国際協力・開発省スマ次官、ギニア外務省ディアロ多国間関係局長も参加しました。
篠田教授は第二次世界大戦後、日本及び原爆の被害を受けた広島が直面した課題、そして平和を築くための取り組みについて説明しました。講演後には多くの学生が日本の歴史や現在についてより深く理解するために熱心に質問をしました。
本事業は、ギニアにおける日本の理解が深まることに貢献したのみならず、ギニアの将来を担う若者が、不確実性が増す現在の世界において平和や安定について改めて考える重要な機会となりました。