草の根・人間の安全保障無償協力「トゥゲ第2小学校校舎・トイレ・井戸整備計画」起工式(4月22日)

令和8年4月22日
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4月22日、対ギニア草の根・人間の安全保障無償資金協力「トゥゲ第2小学校校舎・トイレ・井戸整備計画」の起工式がトゥゲ県トゥゲ市にて実施され、加藤大使、セセ・マホム・トゥゲ県知事、アルファ・アマール・バルデ・トゥゲ特別代表及びイブラヒマ・ディアロ援助地域開発連合事務局長が出席しました。

本事業(62,016米ドル)により、ラベ州トゥゲ県トゥゲ市に存在するトゥゲ第二小学校の既存1校舎3教室の建替及びトイレ1棟12基、井戸1基の整備を実施します。この支援により、既存校舎に在籍している児童118名及び教師が安心安全な環境で学習可能となり、在籍児童840名がより良い衛生環境にアクセスすることができます。
 
教育分野は、日本が国際社会で推進している「人間の安全保障」の基本的な柱の1つです。なぜなら教育はあらゆる分野で活躍するための基盤となるからです。この草の根・人間安全保障無償資金協力は、ギニア国内における我が国に対する理解促進及び我が国とギニアの良好な関係を築くことに寄与します。