国連平和構築週間 開始式(7月8日)

令和8年7月8日
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 7月8日、加藤大使は、首都コナクリにて、平和構築基金(Peacebuilding Fund: PBF)が創設20周年を迎えたことを記念する「国連平和構築週間」の開始式に出席しました。本式典には、ウリ・バー首相、トゥンカラ法務・人権大臣、ラマ女性・家族・連帯大臣、ゾリラ国連常駐調整官代理らが参加しました。
 加藤大使は、「治安セクター改革」をテーマとしたハイレベルパネルセッションに登壇しました。その中で、日本がPBFの創設当初から主要なドナー国として支援を続けてきたことに触れ、ギニアにおける治安セクター改革は、単なる技術改善に留まらず、ギニアの国家及び地域の安定にとって極めて重要な投資であり、これを通じ、国家と国民の間の信頼を再構築することの必要性を訴えました。
 日本はギニアにおいて、平和維持訓練センター(キンディア)への支援プロジェクトを通じ、教官育成や訓練センターへの機材供与・環境改善等を行い、平和構築分野の能力向上に貢献してきました。これらの活動により、国内の安全やレジリエンスを向上し、日本を含む国際社会全体の安全に貢献します。