無償資金協力「国道三号線スンバ橋架け替え計画」が「JAPANコンストラクション国際賞」を受賞
令和8年8月26日
このたび、日本の無償資金協力により実施された「国道三号線スンバ橋架け替え計画」が、国土交通省が主催する第9回「JAPANコンストラクション国際賞」(国土交通大臣表彰)の建設・開発プロジェクト部門を受賞しました。同賞は、日本が提唱する「質の高いインフラ」の海外普及を目的として2017年に創設されたものです。
本事業は、主要幹線・国道三号線の老朽化したスンバ橋を、2車線・両側歩道付きの橋梁へと架け替えたものです。設計を、セントラルコンサルタント株式会社、施工を大日本土木株式会社が担い、2019年から2023年にかけて工事が行われました。これにより、西アフリカを結ぶ国際回廊「トランス・アフリカ・ハイウェイ7号線」のボトルネックが解消され、地域の物流と人々の安全な移動に大きく貢献しました。過去最大級の地震にも耐える設計や、現地雇用・人材育成への取組みが高く評価されました。
我が国は、対ギニア国別開発協力方針において「基礎的な経済社会基盤の整備」を重点分野の一つに掲げており、今後とも質の高いインフラの整備を通じて、ギニアの持続的な発展と人々の暮らしの向上を支えてまいります。実施中の「国道二号線ファラナ橋架け替え計画」は、こうした取り組みを具体化するものです。
第9回JAPANコンストラクション国際賞 建設・開発プロジェクト部門 受賞一覧:
https://www.mlit.go.jp/JCIA/award/9/projects/#award_projects06
ODA見える化サイト「国道三号線スンバ橋架け替え計画」
https://www.jica.go.jp/oda/project/1960280/
ODA見える化サイト「国道二号線ファラナ橋架け替え計画」
https://www.jica.go.jp/oda/project/2360620/
本事業は、主要幹線・国道三号線の老朽化したスンバ橋を、2車線・両側歩道付きの橋梁へと架け替えたものです。設計を、セントラルコンサルタント株式会社、施工を大日本土木株式会社が担い、2019年から2023年にかけて工事が行われました。これにより、西アフリカを結ぶ国際回廊「トランス・アフリカ・ハイウェイ7号線」のボトルネックが解消され、地域の物流と人々の安全な移動に大きく貢献しました。過去最大級の地震にも耐える設計や、現地雇用・人材育成への取組みが高く評価されました。
我が国は、対ギニア国別開発協力方針において「基礎的な経済社会基盤の整備」を重点分野の一つに掲げており、今後とも質の高いインフラの整備を通じて、ギニアの持続的な発展と人々の暮らしの向上を支えてまいります。実施中の「国道二号線ファラナ橋架け替え計画」は、こうした取り組みを具体化するものです。
第9回JAPANコンストラクション国際賞 建設・開発プロジェクト部門 受賞一覧:
https://www.mlit.go.jp/JCIA/award/9/projects/#award_projects06
ODA見える化サイト「国道三号線スンバ橋架け替え計画」
https://www.jica.go.jp/oda/project/1960280/
ODA見える化サイト「国道二号線ファラナ橋架け替え計画」
https://www.jica.go.jp/oda/project/2360620/