無償資金協力「国道二号線ファラナ橋架け替え計画」 ナベ計画・国際協力・開発大臣との合同視察の実施
令和8年11月3日
10月30日、加藤大使はファラナ州ファラナ県を訪問し、ナベ計画・国際協力・開発大臣とともに、無償資金協力事業「国道二号線ファラナ橋架け替え計画」の合同視察を行いました。
視察当日は、開発コンサルタント(株式会社片平エンジニアリング・インターナショナル)による進捗説明の後、施工会社(大日本土木株式会社)の案内で工事が進む現場を確認しました。
ナベ計画・国際協力・開発大臣は「現場のチームは計画・施工の模範であり、本当に素晴らしい仕事ぶりだ。1年前の起工式から着実に工事が進んでおり、今日の道路の仕上がりには深く感心した」と述べました。
加藤大使は「ナベ大臣のリーダーシップにより、今回の視察が実現したことを嬉しく思う。大日本株式会社は、過去のスンバ橋(Pont Soumba)の案件で第9回「JAPANコンストラクション国際賞」の表彰を受けた確かな技術を持つ会社。このプロジェクトはギニアの経済開発を支えるだけでなく、現地の雇用創出や技術移転も重要な目的としている。ギニアの未来に大きく貢献することを願っている」と述べました。
この協力は、首都コナクリと森林ギニア地方を結ぶ国道二号線上のファラナ市において、アフリカ第三の河川であるニジェール川に架かる老朽化した一車線橋梁を二車線橋梁へ架け替えます。落橋などの事故を防ぎ、物流を円滑にすることでギニアの経済発展に寄与するとともに、現地の技術者雇用や技術移転を通じて、ギニアの持続可能な成長に寄与します。
視察当日は、開発コンサルタント(株式会社片平エンジニアリング・インターナショナル)による進捗説明の後、施工会社(大日本土木株式会社)の案内で工事が進む現場を確認しました。
ナベ計画・国際協力・開発大臣は「現場のチームは計画・施工の模範であり、本当に素晴らしい仕事ぶりだ。1年前の起工式から着実に工事が進んでおり、今日の道路の仕上がりには深く感心した」と述べました。
加藤大使は「ナベ大臣のリーダーシップにより、今回の視察が実現したことを嬉しく思う。大日本株式会社は、過去のスンバ橋(Pont Soumba)の案件で第9回「JAPANコンストラクション国際賞」の表彰を受けた確かな技術を持つ会社。このプロジェクトはギニアの経済開発を支えるだけでなく、現地の雇用創出や技術移転も重要な目的としている。ギニアの未来に大きく貢献することを願っている」と述べました。
この協力は、首都コナクリと森林ギニア地方を結ぶ国道二号線上のファラナ市において、アフリカ第三の河川であるニジェール川に架かる老朽化した一車線橋梁を二車線橋梁へ架け替えます。落橋などの事故を防ぎ、物流を円滑にすることでギニアの経済発展に寄与するとともに、現地の技術者雇用や技術移転を通じて、ギニアの持続可能な成長に寄与します。