松原英夫・駐ギニア大使の鹿児島県三島村訪問

2019/12/23

鹿児島県庁表敬訪問

              
            
12月17日ー19日、松原駐ギニア大使は、大使夫人と共に、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるギニア国ホストタウンの鹿児島県三島村を訪問しました。

鹿児島県三島村は、竹島、硫黄島、黒島の3つの島に400名程が住んでおり、1994年にジャンベの神様と呼ばれるギニア人ママディ・ケイタ氏が同村を訪問したことをきっかけに、ジャンベを通じギニアと交流を続けています。
現在同村は、世界に点在する12のジャンベ・スクールの中で最大規模の施設を有しており、2019年8月に横浜にて開催したTICAD7では、ママディ・ケイタ氏の故郷バランドゥグ村の子供ら4名が訪日し、三島村の学生とジャンベの演奏を披露しました。

18日夜、島の集会所である「カルデラ・ハウス」で島民あげての歓迎会が執り行われ、島民有志によるジャンベ演奏とダンスが披露されました。そのジャンベの演奏技術はギニアで本場の演奏を承知している松原大使もそのレベルの高さに驚き、三島村のジャンベを通じたギニアとの交流の本気度を知ることができる良い機会となりました。
18日午後及び19日午前の両日、三島村小中学校を訪問し、生徒との意見交換会や授業参観を実施しました。

また、三島村訪問に先立って、松原大使と大使夫人は、鹿児島市内で三反園・鹿児島県知事を表敬訪問し、大山三島村村長と意見交換を行いました。
 

三島村景観

            
        
      
       

住民の方々による歓迎

     
     

三島村小中学校訪問